1ヶ月前に投稿

愛猫ルナに励ましのお言葉を下さる皆さまへ (お読みください)

2019年11月19日

この記事は約 3 分で読めます。

0

わが家の愛猫ルナの病気について
励ましのお言葉 (コメント) を
頂きましてありがとうございます。
とても励みになり嬉しく思います

個々にお返事書く事、
そして訪問出来なくて申し訳ありません。

検査結果の数値にとらわれずに
ルナの生命力を信じて下さい

この言葉が、その通りだと
深く響きました

しかしながら
ヒトの言葉を発しない
動物の状態を把握するのに
検査の数値は重要で、
元気そうに見えても
その結果から深刻な状態ある事に
変わりはなく、

ルナの生命力を信じる気持ち
その一方で徐々に進行する病状
複雑な気持ちでいっぱいです。

※ アイキャッチ画像は愛猫 ルナの
病状の進行が遅れる事を願い祈る
わたしたちの複雑な心境を表現しました。

Eye-catch image creation by Vector Creator

ルナの腎機能の数値にばかり
とらわれていましたが、
血液中の赤血球の状態をみると
明らかに減少傾向にあり、
貧血状態だと分かりました。

腎臓のはたらきが低下して
おこる貧血を「腎性貧血」と言うそうです。

ルナも、遊んでもすぐに疲れてしまうのは
明らかに貧血状態です。

腎臓はさまざまなホルモンを分泌しています。
そのひとつに赤血球をつくるはたらきを促進するエリスロポエチンというホルモンがあります。
腎臓のはたらきが低下すると腎臓からのエリスロポエチンの分泌が減り、
赤血球をつくる能力が低下することで貧血になります。
このようにしておこる貧血を「腎性貧血」といいます。


腎臓機能低下と貧血

上引用に記されているように
赤血球をつくる能力が低下することで
貧血になる事は明らかで、
以下のグラフでもルナの赤血球は
減少の一途をたどっています。

CanvasJS Graphs with Secondary Axis
Chart types Column Chart

以下は上グラフの
赤血球の数値のみ表したものです。
上グラフの WBC RBC をクリックすると
下のように項目が単独で表示されます。
(※ 下の図は画像)

ルナの赤血球 (WBC) チャート
  1. RBC Low は猫の赤血球 正常域下限 5.50 のラインです。
  2. 入院時が High の 5.10 ですが下限に届いていません
    その後、徐々に減り始め、
  3. 再検査時には Low で 3.82 まで減ってしまいました

今後は
腎臓病用療法食経口治療薬
投与はもちろんですが、
血液の不足による心臓への負担
免疫力の低下による感染症にも
注意が必要となります。

もちろん、
ルナの生命力を信じるしか
ありませんが、
これから訪れる厳しい季節を
乗り越える事が重要
と言えそうです。

2019/11/13 傍らにいるルナ

とにかく、
一日一日を大切に
今を精一杯ルナと共に
生きたいと思います。

貴重なお時間を割き、
最後まで
ご高覧いただきまして
有難うございました
愛猫ルナに励ましのお言葉を下さる皆さまへ (お読みください)