3週間前に投稿

トトロ神社 (下野星宮神社)

この記事は約 4 分で読めます。

3.5

先日の「にゃ~にゃ~の日」で
ご紹介した「下野大師 児栄山華蔵寺」の
近くにトトロ神社」があると言うので
訪ねてみました。

神社の正式名は「下野星宮神社」ですが、
確かにトトロがいました。

胎内にはトトロのお社と鳥居
おさい銭
お供え物の木の実などがありました。

このトトロの胎内から、
下野星宮神社の境内に続いています。

なぜこの神社にトトロがいるのか
公式ウェブサイトにも
記載されていないのですが、
どうやらこの神社のお祭り、
8月下旬の「風祭・かかし本祭
このお祭りがきっかけで
かかし」として制作された
トトロ」は現在ではすっかり
神社のシンボルとなってしまった
・・・と言った経緯があるようです。

さて、この
下野星野宮神社」ですが、
古来より「」の形をした
しめ縄が伝統として受け継がれています。

へびのしめ縄
へびは古来不死の生き物と言われておりました。それは、
脱皮することにより新たな命が注がれるということです。
そのことから復活と再生を表す生き物として、
長寿や蓄財そして自然を司る象徴とされてきました。
へび注連縄」に触れお力を頂き、運気上昇・金運を授かりましょう。
この注連縄はこの周辺地域の数多くの神社で奉製されておりましたが、
現在は数社のみとなり大変貴重な注連縄です。

下野星宮神社 金運・厄除け・方位除け

注連縄(しめなわ)は、神道における神祭具で、
糸の字の象形を成す紙垂(しで)をつけた縄をさす。
標縄・七五三縄とも表記する。

下野星宮神社で頂いた御朱印
四聖獣御朱印
夏越大祓
参道には茅の輪 もありました。

  ※夏越大祓は六月限定 の御朱印です。

Luxeritas 3.6.6 から追加された
縦書きブロックを使用。

四神(ししん[1]、しじん)は、中国神話四方の方角を司る霊獣である(天之四霊)。四獣(しじゅう)、四象(ししょう)ともいう。四象と四神・四獣は同義であり、実体のない概念である四象に実体を持たせたものが四神・四獣とされる。
青龍朱雀西白虎玄武である。五行説に照らし合わせて中央に麒麟黄竜を加え数を合わせた上で取り入れられている。
淮南子などによると、方角には四獣と共に季節神として五帝を補佐する五佐のうち四佐が割り当てられている。これらの四佐のほうを四神と呼ぶこともある。
また、瑞獣四霊応竜・麒麟・霊亀鳳凰)を四神と呼ぶこともある。

四神 – Wikipedia

民間では、毎年の犯した罪や穢れを除き去るための除災行事として定着した。6月のものを「夏越の祓」「名越の祓」(なごしのはらえ)または「夏祓」「夏越神事」「六月祓」などとも呼ばれ、12月のものを「年越の祓」と呼んでいる[9]。『拾遺和歌集』に「題しらず」「よみ人知らず」として、「水無月のなごしの祓する人はちとせの命のぶというふなり」という歌にも見える。
夏に挙行される意味として、衣服を毎日洗濯する習慣や自由に使える水が少なかった時代、半年に一度、雑菌が繁殖し易い夏を前に新しい物に替える事で、残りの半年を疫病を予防して健康に過ごすようにする意味があったのではと考えられている。またこの時期は多くの地域で梅雨の時期にあたり、祭礼が終わると梅雨明けから猛暑と旱(ひでり)を迎えることになるが、この過酷な時期を乗り越えるための戒めでもあった。

民間行事としての大祓 – Wikipedia

茅の輪くぐり
夏越の祓では多くの神社で「茅の輪潜り(ちのわくぐり)」が行われる。参道の鳥居の葉を建てて注連縄を張った結界内にで編んだ直径数 m ほどの輪を建て、ここを氏子が正面から最初に左回り、次に右回りと 8 字を描いて計3回くぐることで、半年間に溜まった病と穢れを落とし残りの半年を無事に過ごせることを願うという儀式である。かつては茅の輪の小さいものを腰につけたり首にかけたりしたとされる。

3.1 茅の輪くぐり – Wikipedia

尚、
この神社について、
詳しくは以下のウェブサイトを
参照してください。

貴重なお時間を割き、
最後まで
ご高覧いただきまして
有難うございました
トトロ神社 (下野星宮神社)