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WordPress 5.2 からの Gutenbergの新機能

2019年7月18日

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2.5

WordPress 5.2 から追加された
Gutenbergの新機能のいくつかを
ご紹介いたします。

Gutenbergの新機能

  • ブロック管理モーダルを追加します。
    インサータでブロックを表示/非表示にする機能
  • Cover Blockの入れ子ブロックをサポートします。
  • 実験的なLegacy Widget Blockを追加します。
    (現時点ではプラグインでのみ有効)

Block Manager

まず、ブロックインサータからブロックを
表示/非表示にできる機能
を備えた
モーダルウィンドゥを紹介します。

「ツールと設定をさらに表示」を選択

画面右上のの隣にある「」マーク
ツールと設定をさらに表示
を選択すると項目にブロックマネージャーがあります。
※ アイコンにわかりやすく色を付けています。

Block Management Modal.

上画像のような
管理モーダルウィンドゥが開くので、
不要なブロックのチェックを外せば、
表示されなくなります。

Testing Instructions:
Disabling a block should prevent it from being inserted within the post.
(Note: It does not currently have an impact on blocks already within a post,
even if those blocks become disabled by the user)

( ブロックを無効にすると、
ブロックが投稿内に挿入されるのを防ぐことができます。
(注: 現在、投稿内のブロックには影響を与えません。
( ユーザーがブロックを無効にした場合でも。) )

nested blocks for the Cover Block.

The release also includes the possibility to nest different kind of blocks
in a Cover Block container.

( このリリースには、Cover Blockコンテナに
異なる種類のブロックをネストする
可能性も含まれています。 )

This PR adds nesting to cover image block.
This allows the user to use a heading instead of a paragraph, choose the heading level, and even add buttons making it possible to use the cover block as a call to action.

( このPRはcover image block に入れ子を追加します。
これにより、ユーザーは段落の代わりに見出しを使用したり、見出しレベルを選択したり、
カバーブロックをアクションの呼び出しとして使用できるようにする
ボタンを追加したりすることができます。)

と言う事で、
What’s New in Gutenberg? (20th March)
同じような感じで
Cover Block にタイトル段落
そしてボタンnest(入れ子)してみました。

Cover Block

In Gutenberg 5.3,the Cover Block now
accepts multiple blocks inside of it.

Title, paragraph and buttons nested in a Cover Block.

どうでしょう?
中々よい感じではないでしょうか?

アイキャッチ画像の代わりに
このような Cover Block を
使って見るのも良いかもしれません。

Legacy Widget Block に関しては
現時点ではプラグインでのみ有効
と言う事なので割愛させて頂きます。

最後に

WordPress 5.0 がリリースされ、
ブロックエディタが搭載された訳ですが、
その時に、下記のように言いました。

Keep it Classic Prefer to stick with the familiar Classic Editor? No problem! Support for the Classic Editor plugin will remain in WordPress through 2021.
( 使い慣れたクラシックエディタを使い続けますか?No problem! (問題ない!)
Classic Editorプラグインのサポートは、2021年までWordPressに残ります。)

たったの2021年までですよ?
本当に問題ない!(No problem!) のでしょうか?

Keep it Classic なあなた!
そろそろ Building with Blocks
シフトしてみてはいかがでしょう?

あくまで個人的主観という事を
付け加えておきます。

貴重なお時間を割き、
最後まで
ご高覧いただきまして
有難うございました
WordPress 5.2 からの Gutenbergの新機能