8ヶ月前に投稿

Memories of Luna (2014年10月)

この記事は約 3 分で読めます。

4.5

愛猫ルナが月に旅立って
今日、12月18日 (2020/12/18) で
49日経ちました。
よく聞き慣れた言葉で、
知っていると思いますが、
四十九日しじゅうくにちです。
七七日なななぬか (しちしちにち)とも言うそうです。

満中陰まんちゅういんとも呼ばれ、
満中陰とは忌明けのことです。

仏教では、故人が49日後に
仏さまのもとへ旅立つと考えられ、
忌明けとするそうです。

」とは
故人の死後、遺族が喪に服すこと。

さて、今日は
ルナがわが家の家族になった
2014年10月6日
及び
8日、11日に撮りました
写真をご紹介いたします。

2014年10月6日 十三夜、
ルナが家族になりました。
アイキャッチ画像は
その二日後の
2014年10月8日に撮影したものです。

🌙 Memories of Luna

旅立ったルナへ。
パパとママからのお願い。
ルナは無事に月に戻った
(仏さまのもとに旅立った)
ことと思います。
今度、地球に帰るときには

(生まれ変わったら)
必ず健康な身体で
帰ってきてね。

Background illustration : 10/17/2014 kirara 🐾

もし、輪廻りんね※ があるのなら、
ルナは健康な動物として生まれ変わり、
今度は長生きしてもらいたいと切に願います。

霊魂が人間、動物あるいは場合によっては植物などと、
1つもしくはそれ以上の存在に
次々に生れ代っていくとする思想、信仰。

上カバー画像及び当固定背景は、
2014年10月17日に
きらら(ママ)が描いた
イラストを背景に設定し、
タイトルとオーバーレイ
グラデーション、スクロールアニメ

の装飾を施しました。
( 装飾にかなりの時間を費やしました。)

Background illustration : 10/17/2014 kirara 🐾

カバー画像は普通の画像の挿入とは異なり、
画像にタイトル文字を追加したり、
固定背景に設定したりできます。

以下に掲載するのは、
2014年10月6日 十三夜、
ルナがわが家の
家族になった時の写真です。

こんなにも小っちゃくて
男の子だか女の子だか分からなくて、
女の子かもしれないと期待したりして、
新しい家族として新しい幸せを
月からプレゼントしてくれたルナ。

夕刻のまだまだ明るい空だけど、
十三夜の月は希望
未来に光輝いていました。

5日後の10月11日のルナ。
環境にも慣れてきて、
いっちょ前に威嚇のポーズで
片足を上げたりして、
何をしても可愛かった・・・。

こんな写真をみると
自然に涙が込み上げてくるけれど、
皆さまにも是非見て頂き、
ルナを思い出して下されば幸いです。

普段の生活に追われていると
ルナの事も忘れているのですが、
ふとした瞬間に(ルナの事を)思い出すと
胸が締め付けられます。

貴重なお時間を割き、
最後まで
ご高覧いただきまして
有難うございました
Memories of Luna (2014年10月)