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にゃ~にゃ~の日 2020年 11月

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4.5

2020年11月22日の
「にゃ~にゃ~の日」です。

愛猫ルナが月に旅立って、
11月20日で21日経ちました。
「三七日 (みなのか)」と言うそうです。

49日目の「四十九日 (七七日)」は
法要を行う重要な日で、
その間の三七日などの法要は
省略される事が多くなっているようです。
それでも地域によって行われているようです。

さて、
今日はルナの火葬でお世話になった
動物霊園の看板猫さんのご紹介です。

この子たちがルナとわたしたちを
出迎えてくれました。

とても人懐っこい猫さんたちで、
特にキジトラさんは女の子とあって、
わたしにべったり甘えん坊の猫さん♪
ロビーのソファーまでついて来て、
座っているわたしの横に
ピッタリくっついて寛いでいました。

わたしたちの心が悲しみの鎖で
ガチガチに縛られているのを
知っているかのように優しく
お出迎えしてくれた猫さんたち。

ほんの少しばかりの時間でしたが、
わたしたちの心が癒された事は
言うまでもありません。

アイキャッチ画像と以下の画像は
11月3日に撮影したものです。
画像は全てクリックすると
大きく表示されます。

普段の生活に追われていると
ルナの事も忘れているのですが、
ふとした瞬間に(ルナの事を)思い出すと
胸が締め付けられます。

trauma

作詩 FOUR 4to6

ふとした瞬間に思い出す君の最期
ポツリと君の名を呼んでみる。

ごめんね。ごめんね。と
心の中で叫んでも
締め付けられるような
胸の痛みは消えない。

抑えても抑えても
溢れる滴 (しずく) は止まらない。

ふとした瞬間に思い出す君の事
手をのばしても届かない・・・。


わたしたち最愛のルナに捧ぐ。
共に歩み共に闘った日々を決して忘れはしない。

「にゃ~にゃ~の日」の
趣旨に賛同下さった
猫好きの参加者さまは、

サプライズ・スポット参加の方も含みます。
多くの方々に参加頂き、
嬉しく思います
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

商都高崎 晩秋の風物詩、
「高崎えびす講市」は
新型コロナウイルス
感染拡大に伴い中止となりました。
「高崎えびす講市」とは、
昭和初期の不況の中、
高崎の商人たちが
景気挽回の方策を模索し、
生まれたお祭りだそう。

高崎名物「めをとえびす」は
「商売繁盛・家内安全」の神様で、
美保大國神社境内にて
例年通り販売されました。
「えびすさま」の
神名は「事代主命」。
女神である
「玉櫛姫命」とご夫婦で、
その姿を「めをとえびす」
として作り、福徳円満の縁起物として
販売している。

今年も
高崎名物「めをとえびす」が
わが家にやってきました。
「いい夫婦の日」に
ご紹介できてよかった。

貴重なお時間を割き、
最後まで
ご高覧いただきまして
有難うございました
にゃ~にゃ~の日 2020年 11月