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愛猫ルナが風になった日

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愛猫ルナが月に旅立って
今日で7日経ちました。

「初七日」とググると、
亡くなってから
7日目の法要のことと示されます。

基本的には「命日も含めて7日目」
つまり、
死後6日目ということになるそうです。

アイキャッチ画像は、
2018年9月18日のルナの写真。
この一年後には
慢性腎臓病の闘病が始まりました。

さて、去る2020年11月3日に
愛猫ルナの火葬を行い、
ルナの実体は空の風となって
羽ばたいていきました。

以下にご紹介する写真は
ルナのご遺体を写したものとなります。
観覧に注意するような画像はありませんが、
悲しくなるから見たくないとか、
そういうのは見たくないと言う方は
スルーしてください。
見たい方はクリックで表示します。

2020/11/01

柩なんて気の利いたものに
納めてあげられなかったけれど、
お花は元気なひまわりと、
上品な薔薇をお供えしました。
一般的には菊や白いお花だけれど、
ルナの旅立ちにふさわしいものを選びました。

2020/11/03

ルナ、お別れだね・・・。
最後にそっとふれてみた。
指先に伝わるつめたさが現実をものがたり、
さらに胸を締め付ける。
辛かったね。頑張ったね。ありがとう。

2020/11/03

ルナが食べたがったフードとチュール。
特別高級なものではなく普通のフードだけど、
ルナには普通すら食べさせてあげれなかった。
もう、療法食でなくていいよ。
何でも好きなだけ食べていいんだ。

この後、
その時間になり重厚な扉が閉じられた。
その悲しい響きが今でも耳の奥に残っている。


旅立った君のために
こんな詩を書きました。

Eternal

作詩 FOUR 4to6

深い吐息と共に
眠りについた君の頬に手を充ててみた。

伝わるぬくもりは、
やがて硬く凍てついてしまうだろう。

僕の頬をつたう滴(しずく)で
優しく包み融かしてしまえたらいいのにな。

だけど目の前の現実は唯唯残酷で。

その瞬間(とき)が今でも心に深く焼き付いて離れない。
思い出すたびに気が付けば涙が溢れてる。

傍らで見ているだけしかできなくてごめんね。
何もしてあげられなかった自分が今でも悔しいよ。

叫んでも喚いても嘆いても
心の奥底から湧き出てくる悲しみは
いつまでも溢れ続けてる。

深い吐息と共に
眠りについた君の頬に手を充ててみた。

伝わるぬくもりは、
やがて硬く凍てついてしまうだろう。


わたしたち最愛のルナに捧ぐ。
共に歩み共に闘った日々を決して忘れはしない。

私自身が驚くほどに悲しみが深いです。
思い出す度に涙が溢れ泣き叫んでしまう。
不謹慎かもしれませんが、
身内が亡くなってもここまで悲しくなかった。

2020/11/03

遺骨となってわが家に帰ってきたルナ。
大好きだったおもちゃと共に。

ルナの骨格は太くしっかりしていたそうです。
若かったものね・・・。

こうして、
ルナは風となり空高く羽ばたきました。

ルナ、たくさんの愛をどうもありがとう。

貴重なお時間を割き、
最後まで
ご高覧いただきまして
有難うございました
愛猫ルナが風になった日