3週間前に投稿

夏の思い出 2020 (群馬県みなかみ町 土合駅) feat.鉄写同好会 2020

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4.5

8月19日にお出かけした
群馬県みなかみ町の土合駅にて。

※ アイキャッチ画像は、あくまでもイメージで
本題とは関係ありません。

下りホームが新清水トンネル内にあり、駅舎(地上)から10分ほど階段を下りないと到達できないことから、「日本一のモグラ駅」として親しまれている。「関東の駅百選」認定駅の1つ。当駅最大の特徴は、上下のホーム間が大きく離れていることである。これは、上越線の複線化の際に下りホームを地下70mの新清水トンネル内に設置したことによるもので、駅舎と上りホームのある地上と下りホームの高さは81mもの高低差がある。下りホームから駅舎に行くには、ほぼ一直線に伸びる462段の階段(長さ338m)を上り、次いで湯檜曽川と国道291号を跨ぐ143mの連絡通路に設けられた計24段の階段を上る必要がある。

土合駅

まさに「通りゃんせ」の歌詞のように
行き(下り)は良いですが、帰って(上って)くるのは苦しい (汗

地下はメチャクチャ涼しかったけど、
地上に上って来るまでに汗だくになりました。

「462」と言う数字が
こんなにも嬉しいとは・・・。

薄暗い連絡通路の窓から差し込む
夏の日差しと出口の看板を見た時、
ホッと安心した自分がいました。

やはり、地上が良いね。

“鉄写同好会”
詳しくは、 “高橋さんの写真記念館”まで。

貴重なお時間を割き、
最後まで
ご高覧いただきまして
有難うございました
夏の思い出 2020 (群馬県みなかみ町 土合駅) feat.鉄写同好会 2020