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愛猫 ルナ 緊急入院 2020/08/14

2020年8月21日

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8月14日に愛猫ルナが緊急入院しました。
嘔吐による脱水症状から急激に腎機能が低下し、
皮下点滴では対応出来ないため、
血管からの点滴を行うため入院となりました。

7月28日の検査結果は、ほぼ安定していたので、
まさかの事態に戸惑ってしまったのですが、
突発的な腎機能の急変は起こり得る事だそうです。

入院してから毎日時間を割いて面会に行った際に、
先生にお話を伺ったのですが、
ルナの場合尿管が細いために、ちょっとしたことで
尿が詰まりやすくなる傾向にあるようです。

おしっこが詰まっていなくても
きちんと排泄されていないと
毒素が体内に戻ってしまうので
腎機能の数値は悪化してしまうようです。

今回は、なかなか数値が改善されないので
心配したのですが、とりあえず窮地は脱したので
ご報告させて頂きます。

18日に面会の際は
水は自力で飲むようになった事、
餌はまだ食べないが
興味を示すようになった
ので、
もう少し数値が改善されれば
食べてくれるのではないかと期待しています。

退院は未定ですが、
その際には再度ご報告させて頂きます。

以下は、
ルナの入院後の腎機能の
血液検査結果をチャートに表したものです。

14日に入院、治療を開始後も、
15日、16日と数値が上昇し、
17日にようやく数値が
下がり始めたのを確認できます。

8月19日現在、
数値が再び上昇してしまいました。
依然として予断を許さない状況にあります。

2020-08-13 (7月28日) の検査結果位まで
数値が下がってくれる事を期待したいと思います。

注) 2020-08-13 の検査結果は、
愛猫ルナの血液再検査報告 2020/07/28
データとなります。

尿素窒素
(BUN)
血液尿素窒素。血中の老廃物がどれくらいかを知るための数値です。
腎機能が低下することで排泄されづらくなる毒素のひとつです。
クレアチニン (CRE)クレアチニンの数値。これは、筋肉を動かした時だけに限り、どれくらい老廃物が血液中に溜まるのかを判断する数値です。
CREは、筋肉を動かした時の状態だけを見ます。BUNと違って他のことに影響されないので、信頼性が高いと言えます。
リン (IP)身体を構成するために必要不可欠な物質ですが、
腎機能低下に伴い上昇します。
リン濃度の上昇は、腎不全をいっそう進行させます。

とにかく、
一日一日を大切に
今を精一杯ルナと共に
生きたいと思います。


今回はチャート用ライブラリに
C3.js」を使いました。
シンプルで、とても扱いやすいライブラリです。

貴重なお時間を割き、
最後まで
ご高覧いただきまして
有難うございました
愛猫 ルナ 緊急入院 2020/08/14