4週間前に投稿

Adobe Fonts を使ってみる

4.5

Adobe Fontsは、
Adobe社が提供しているフォントライブラリです。

以前はTypekitという名称だったようですが、
「Adobe Fonts」に変更され、
より使いやすくなったようです。

無料のAdobeアカウントでも
約200種類のフォントを利用できるそうで、
早速試してみました。

デフォルト (ブログのフォント)

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓(とん)と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

平成丸ゴシック Std (Adobe Fonts)

吾輩は猫である。名前はまだない。どこで生れたか頓(とん)と見当がつかぬ。何でも薄暗いじめじめした所でニャーニャー泣いていた事だけは記憶している。

さて、
Webフォントとして有名なサービスで
人気なのがGoogle Fontsですね。

このAdobe Fontsとの違いは?
調べたところ、以下の違いがありそうです

Google Web FontsはGoogle Font API経由で取得する
CSSのみで動く。JavaScript不要。
ただしフォントのレンダリングの質がブラウザごとに違う。

Typekit(Adobe Fonts) はJavaScript経由で利用する。
Webフォントをロードしてくる際のページの振る舞い(?)を指定できる。

Adobe Edge Web FontsとTypekitとGoogle Web Fontsの違い?

ここで、
Adobe Edge Web Fonts と言うのが
出てきました。
これは何でしょう?

オンラインフォントファミリーの最も新しいメンバーが、Adobe Edge Web Fontsサイトです。Edge Web Fontsを作成するために、アドビはGoogleと提携しました。そのため、Google Web FontsとEdge Web Fontsはよく似ているので、ここではその手順を詳しく説明しません。
Google Web Fontsと同様に、Edge Web Fontsは無料で使いやすく、さらにこのサービスはアドビの一部のツールに統合されています。このサービスおよびアドビとGoogleのパートナーシップについて詳しくは、ブログの記事「Introducing Adobe Edge Web Fonts」(Adobe Edge Web Fontsの概要)を参照してください。

すばらしいフォント:一般的なフォントサービスで@FONT-FACEルールを使用する方法
貴重なお時間を割き、
最後まで
ご高覧いただきまして
有難うございました
Adobe Fonts を使ってみる