2017年01月27日

浅間のいたずら鬼の押出し

“浅間のいたずら鬼の押出し”とは、
上毛かるた”の“あ”の札

天明3年、
噴火した浅間山から流れ出た溶岩は幅2Km、
長さ5Kmの範囲となり、
麓の村を埋め尽くしました。
生存者は高台に逃げたわずか数名と言われます。

その溶岩の跡が“鬼押出し”

鬼押出し園”という
観光地として整備されています。

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※ 写真 DATE 2017/01/06 群馬県吾妻郡嬬恋村 鬼押出し園

写真左が浅間山、
右はその外輪山の黒班山(くろふやま)

手前のゴツゴツした岩が溶岩。

鬼押出し側から見ると、
黒班山が観音様の顔、
浅間山は観音様が
お腹に手を載せている姿に見える事から

“寝観音”

とも呼ばれているそうです。

観音様に見えますか?

確かにそう言われれば見えますね。


以下は、
鬼押ハイウェイから見た

薄化粧の浅間山。

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※ 写真 DATE 2017/01/06 群馬県吾妻郡嬬恋村 鬼押ハイウェイ



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※ 写真 DATE 2017/01/06 群馬県吾妻郡嬬恋村 鬼押ハイウェイ

山肌がわかる位のうっすら雪化粧がよいですね。


貴重なお時間を割き、
最後までご高覧いただきまして
有難うございました。







posted by きらら&ジュレ at 06:07| 2017 きらら&ジュレの日記