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2018年01月06日

日本一のだいこく様

昨年は大変お世話になりました。

今年も
“にゃ〜にゃ〜の日”共々
“きららとジュレのブログ”を
どうぞよろしくお願いいたします



MEMO

日頃カメラを愛する人々にとっては、
今更ヴォルフも知れすぎた物語であろうけれど、
番町書房というところから発行されているこの一冊の作品集は、
いろいろな感銘で私をうごかした。
ヴォルフのカメラはまるで美感と温さとをもった生きもののようで、
独特の生命に流動しながら、
対象の極めて自然な、しかも性格的なモメントをとらえている。
最高の機械と技術とが駆使されていることは明らかなのだが、
ヴォルフの製作の一つ一つの態度は、
それらの道具を駆使する感興というような末梢から遥にぬきんでている。
私を一番感動させたのは、制作者としてヴォルフがもっている
ひろやかで瑞々しく複雑な情緒と、対象をそのものとして
活きた性格の姿でとらえてゆく主観の謙抑とでもいう美しさである。
頁から頁へと一つの印画から一つの印画へとそこに描こうとされた
生活の各断面が十分の量感をもって展開されていて、
そこからたちのぼって来る生活の息づきに、
心持よく顔をふかれるような感じをうけた。
ヴォルフの世界 / 宮本 百合子

Font by 『こころ明朝




上記のような
ブログ記事中に注釈やコメントを
入れる時に使うちょっとした装飾付きの
BOXデザインをCSSで作ってみました。

角を折るデザインをベースに、
ノート風の罫線、
セロテープで張り付けた風にして
手書き風日本語フォントで
MEMO感を出してみました。
Webアイコンフォントで
アクセントを付けたのもポイントです。


さて、
本題に入ります。

日本三大奇景で有名な妙義山に、
日本一大きい大黒さまがいると言われている
中之嶽神社を参拝してまいりました。

中之嶽神社は轟岩を御神体として、
拝殿・幣殿のみで本殿を持たない、
珍しい様式となっています。

DSC08032.JPG



MEMO

日本一の大黒さま、高さ20メートル、重さ8.5t。
写真手前は狛犬さん。
奥に見えるのが日本一の大黒さま。
屋根より遥に高く、その大きさがうかがえます。

大黒さまのお姿は 剣を持つめずらしい姿で、
病や厄、悪霊を祓い福を招くと言い伝えられています。

Font by 『こころ明朝





貴重なお時間を割き、
最後まで
ご高覧いただきまして有難うございました




posted by きらら&ジュレ at 18:34| Comment(8) | TrackBack(0) | 2018 きらら&ジュレの日記

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