2017年09月08日

前橋・臨江閣にて【4】

明治時代に迎賓館として建てられた
近代和風木造建築物“臨江閣”の
耐震改修工事が終わり、
ライトアップされているとの事で
出かけてみました。


ライトアップのコンセプトは
“光が映し出す100年前の流行色”

創建当時の流行色をイメージした光が
建物を幻想的に映し出します。

DSC00040.JPG

※ 写真 DATE 2017/08/24 18:40 群馬県前橋市大手町

これはわたしのお気に入りな
一枚なのですが、

三脚を最短に、
カメラを地面に近いところにセット、
しゃがみ込んで背面液晶で
水平と露出補正を確認しました。



DSC00037.JPG

※ 写真 DATE 2017/08/24 18:46 群馬県前橋市大手町

こちらは、
門扉と一緒に撮ったものです。

この門扉は改修工事に伴い
新しくなった門扉で、

鶴がデザインされています。



DSC09966.JPG

※ 写真 DATE 2017/08/21 16:49 群馬県前橋市大手町


デザインを担当したのは
前橋市出身の造形作家・今井由佳さん。

“鶴舞う形の群馬県”にちなみ、

2羽の鶴が悠々と舞う姿をあしらい、
同市が飛躍するようにとの
願いを込めたそうです。



上毛かるた“鶴舞う形の群馬県”より、

県民の認識では“群馬は鶴の形”である。

上毛かるたでは絵札内に比して描いてあるが、

“鶴にはみえないよ!”

という県外の方向けに説明すると、
南東部の細長い部分が首、
北東部及び南西部の突き出しが翼、
北西部が尾羽という並びで

“右下を向き翼を広げた鶴”

の姿となる。



次回に続きます。


貴重なお時間を割き、
最後まで
ご高覧いただきまして有難うございました。






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posted by きらら&ジュレ at 00:00| 2017 きらら&ジュレの日記